フューチャーキッズ
| フューチャーキッズは「マルチメディアスキル」とともに「問題解決能力」や「コミュニケーション能力」など幅広い技術・能力を効果的に身につけていくプログラムを提案しています。フューチャーキッズは1983年にアメリカで生まれ、現在は世界70ヶ国、100万人もの生徒が学んでいる世界最大のマルチメディアスクールです。 「パソコンのスキルを身につける」、「コミュニケーション能力を向上させる」、「問題を発見し解決する力をつける」という3つの理念の下に、ストーリー性のある課題を用意することで生徒に目的を与え、その問題解決の過程で自然とパソコンスキルを身につけていきます。パソコンはあくまでも手段であり、ポイントは「考えられる子どもを育てる」ということにあります。 21世紀に、世界を舞台に活躍する子どもたちに必要な3つの能力 ![]()
フューチャーキッズのカリキュラムは、できることを積み重ねて習っていくスキルベースではなく、ストーリーの中で学んでいくストーリーベースの構造を持っています。これは、学校などで行われているテーマ学習に近い構造です。フューチャーキッズでは、「今日は文字の色の変え方を勉強します」などという説明はしていません。文字の色を変えることは学習の目的ではないからです。 フューチャーキッズでは、子どもたちにストーリーの中で目的を与えます。 例えば、「おもちゃ屋さんのオープンを手伝いましょう」「業績不振のラジオ局のDJになって、ラジオ局を立ち直らせよう」などのストーリーです。こうしたストーリーの中で、生徒たちは「お客さんを増やす」「マーケティング調査をする」などの目的を持って、問題を発見していきます。 問題を発見したら、次にその問題を解決するための手段を見つけていきます。そうした解決手段がわかれば、その解決方法を学ぶのにも集中ができます。そこで初めて、文字の色を変更する方法を身につけます。何かを知りたいと思った瞬間こそが、子どもたちがスキルを身につけるのに最も適した瞬間です。フューチャーキッズではこうした瞬間を「Educable Moment(エディカブル・モーメント)」と呼んでいます。この瞬間を生むためにカリキュラムが作られているのです! |
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